医院紹介

診療の理念

診療の理念

一人でも多くの患者さん・ご家族の「最期は自宅で過ごしたい」というご希望を叶えるために、地域の基幹病院や関係者と連携して、24時間365日体制でサポートいたします。

当院では、病院で「家に帰るのは無理だ」と言われた患者さんについて、これまで何名も在宅医療や在宅での看取りのお手伝いをしてまいりました。医師・看護師が丁寧な診察とご家族のアドバイスで、在宅医療の環境を整えます。

ご自宅に戻りたいというご希望がありながらも、「在宅医療で痛みをコントロールできるのか?」といった不安を抱えていらっしゃる患者さんやご家族もいらっしゃいます。しかし、ご自宅に戻ったことで患者さんの心身の状態が以前よりも落ち着き、痛み止めの量を減らせるケースもあるのです。

「住み慣れた我が家で過ごしたい」という方は、ぜひ気軽にご相談ください。

医院紹介

医院名 さくらそう診療所
診療科目 内科
所在地 〒338-0003
埼玉県さいたま市中央区本町東2-7-23
最寄り駅 JR埼京線「与野本町」駅より徒歩3分
駐車場 4台

アクセス・診療時間

診療時間
9:00~12:00
13:00~18:00

※休診日:日曜・祝日
※土曜は午前診療のみ

院長紹介

ご挨拶

ご挨拶

はじめまして。さくらそう診療所の院長の飯沼敏朗と申します。

私はかつて東京慈恵会医科大学の消化器肝臓内科で、樹状細胞を使った消化器がんの免疫療法を研究しておりました。しかし、研究を進めていくうちに免疫療法の限界を感じ、さらに重症の患者さんを多く診るうちに「最期の迎え方」がいかに大切かということを日々感じるようになりました。病院で亡くなる患者さんの中には、「できれば住み慣れた我が家で最期を迎えたい」と願う方が多くいらっしゃったのです。

恩師の田尻久雄教授が停年退職されるのを機に私も大学を辞し、地域医療に従事するため、2015年に「こまくさ診療所」を開設。さらに2017年には、終末期ケアやご自宅での看取り、病院からご自宅に移る難病の患者さんのサポートなど、在宅医療・訪問診療を中心とする「さくらそう診療所」を開設いたしました。「病院じゃないと無理だ」と言われて諦めてきた方々のお力になっていきたいと願っております。

これまで当院が終末期ケアや看取りをお手伝いしたご家族は、最初は在宅医療に不安を感じていても、少しずつ慣れていき、最終的には「自宅で看取ることができてよかった」という結論に達する方がほとんどです。地域包括ケアシステムの推進により、在宅医療はこれからさらに需要が増していくでしょう。当院では充実したご家族との時間をサポートするために、地域の基幹病院、ケアマネジャー、訪問看護師、ヘルパーさんらとチームとして力を合わせて活動してまいります。 さくらそう診療所院長
飯沼 敏朗

資格・学会

  • 内科学会認定医
  • 消化器病学会専門医
  • 肝臓学会専門医
  • 消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化管学会専門医
  • 日本在宅医療学会
  • 全国在宅療養支援診療所連絡会
  • 癌学会
  • 癌治療学会
  • 日本褥瘡学会
  • さいたま与野医師会

経歴

1996年4月 東京慈恵会医科大学 卒業
同年 東京慈恵会医科大学 内科研修医
1998年 東京慈恵会医科大学消化器肝臓内科 助教
2003年 東京慈恵会医科大学大学院医学研究科博士課程 卒業
2004年 厚木市立病院内科 医長
2005年 東京慈恵会医科大学柏病院消化器肝臓内科 助教
2008年 東京慈恵会医科大学附属病院消化器肝臓内科 助教
2010年 東急病院内科 医長
2015年 こまくさ診療所 院長
2017年 さくらそう診療所 院長

患者さん・ご家族の
願いに寄り添います

訪問・外来診療でお悩みでしたら、
まずは気軽にご相談ください。

  • 診療時間 9:00~12:00 / 13:00~18:00 048-855-3960
  • 診療時間 9:00~12:00 / 13:00~18:00 048-855-3960
  • 与野本町で訪問診療・在宅診療ををお探しの際はお気軽にお問い合わせください。© さくらそう診療所